【ワンピース考察:最新話925話】七武海の撤廃

※コミックス派の方はネタバレになる可能性がありますのでご注意ください

こんぬつわ、にゅーです☆

今日も最新話考察なんですが925話は本当に情報が多すぎて考察のしがいがあります!

今回はミホークや黒ひげがちょこっとだけ語った話から、世界会議の状況について考察してみたいと思います!

ちょこっとだけ語った内容なのにかなりヘヴィな内容なんですけどねw

ではさっそくいってみましょう!

 

 

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世界会議の動き

ミホークの話

新聞でゲッコー・モリアが生きていることを知り、ペローナは泣いて喜び、シッケアール王国を出ていくと話していましたよね。

その時にミホークがちょっと気になることを言っていました。

今ここを出るのはいい機会、世界会議で妙な議題が出ている、とね。

こうやって言うということはここにいると危険が及ぶ恐れがあるということ。

つまりミホークが狙われ、ペローナも巻き込まれる恐れがある、だから逃げた方がいいというところです。

そして世界会議で出されている議題と考えると…

藤虎の言っていた七武海撤廃になるのかな?

コブラもクロコダイルの一件もあり、同じ意見を持っているでしょうし、もしかしたらコブラが議題にあげたのかもしれません。

世界会議に出かける前に色々と世界会議で話したいこともあると言っていましたしね。(まあメインはポーネグリフの話なんでしょけど)

そしてドレスローザの面々もドフラミンゴの一件があり同じ意見でしょう。

さらに藤虎が世界会議に入る前に言っていましたよね。

ベガパンクがすごい発明をし、あれがあれば七武海なんていらないと。

そしてさらにさらに!五老星が言っていた事を思い出してください。

頂上戦争から2年経ち、「うねり」は止められない。世界の均衡など永遠に保てないからここらで一度大きく掃除する必要がある、とね。

そして黒ひげの話につなぎます。

黒ひげの話

黒ひげが今回言っていたこととしては、

革命軍の軍団長たちが世界会議4日目にくまを救出しようとして藤虎・緑牛と衝突した。

という内容でしたね。

革命軍は世界政府に宣戦布告したんでしょう。

そしてくまは取り戻させてもらう、とね。

それを阻止するために立ちはだかったのは藤虎と緑牛。

そう、世界徴兵で新大将に抜擢された2人だったんですよ。

世界政府の新戦力

世界の均衡の再構築

さて、ここまでミホークの話と黒ひげの話をまとめてきましたが…

これ、全部繋がっていると思いません?

元々七武海というものは海軍本部・四皇の三つ巴で世界の均衡を保つために世界政府が認めた力を持つ海賊なんです。

四皇白ひげ海賊団に対し、海軍本部・七武海で対抗したのが頂上戦争でした。

あれが均衡を保つための対策だったんでしょう。

しかしクロコダイルやドフラミンゴのように裏で悪事を謀る者がいたり、頂上戦争の混乱に乗じて黒ひげのように七武海の立場を利用してとんでもない事件を起こしたり、そもそも実力自体が伴っていない者がいたりで七武海の存在意義がなくなってきている。

だから頂上戦争の後あたりから世界政府の上層部たちは七武海の撤廃について考え始めたんでしょうね。

頂上戦争の後モリアはドフラミンゴに消されかけました。あれも世界政府の上層部の差し金のようでしたしね。

加えてアラバスタやドレスローザからも被害の報告があり、今回の世界会議で七武海の存在が悪として認識される可能性が高い。

さらにカイドウとマムに不穏な動きがあり、下手したら同盟を結ばれ、ロックス海賊団が復活なんてことになったら…

世界の均衡を保つためには七武海では役不足。そろそろ均衡の仕組みを変えなくてはならない。

といったところで世界政府は準備を進めていたわけなんです。

それが世界徴兵であり、ベガパンクの発明なんです。

そして今回の世界会議を開催するところで準備万端となった。

新戦力の藤虎と緑牛を手に入れ、七武海なんていらなくなるようなベガパンクの発明が成されました。

だから五老星はここらで一度大きく掃除しようと考えたんです。

世界の均衡の再構築をしようとね。その一端が七武海の撤廃なんだと思うんです。

ただね、ミホークの言っていた通りちょっと妙なんですよ。

というのも七武海の中には有力者もおり、世界政府や海軍にプラスとなる人物もいるんです。

ミホークやハンコック(ルフィ相手はNGだけど)、バギーやウィーブルもうまく利用すれば戦力になるはずなんです。

わざわざ世界徴兵までして人材不足を補おうとしていた世界政府が優秀な人材のいる七武海を撤廃するなんて…ちょっと妙ですよね。

ただこう考えたらどうでしょう?

ベガパンクの発明が本当に七武海を撤廃していいほどのものなのか、試すためには…

七武海とぶつけるのが一番ですよね。

そして実際に七武海を倒すことができればそれは一瞬で世界に広まる。

世界政府&海軍本部がいれば四皇に潰されることはない、世界の均衡が保たれる、とね。

もしくは四皇すら潰そうとしているのかもしれない。

海賊も世界政府が「支配」する。五老星たちはそう考えているのかもしれません。

言い方は悪いですがそのための踏み台が現七武海。

こういうことなんじゃないかと私は考えています。

ある荒廃した島での結婚式

ちょっと話は逸れますが、以前扉絵連載でシャンクスがとある荒廃した島で挙げられていた結婚式に参加していましたよね。

これ、ミホークとペローナの結婚式だったんじゃないかと思っていたんですが今回の話でそうではなさそうorz

あとは有り得るとすれば…やはりローラになるのかな?

もしかしたら赤髪海賊団の誰かとローラが結婚して…なんてことになっていたらエルバフやマムとの関係等々、今後の展開がすごい面白いことになりそうです。

 

 

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まとめ

今回は最新話のミホークと黒ひげの話から世界政府の考えについて考察してみましたがいかがでしたでしょうか。

ワノ国編と同時進行で進んでいますがおそらく時系列を考えても世界会議がワノ国編に何かしらもたらす可能性は高いと思います!

またドキドキワクワクする展開を用意してるんだろな…尾田先生の発想に脱帽です!

読んでいただきありがとうございました☆

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ABOUTこの記事をかいた人

にゅー

1984年に岐阜県で生まれ、現在宮城県在住。妻に栄養について色々と教えてもらいながら健康な体を維持しています。次は目指せ細マッチョ!