【基礎編】仕事帰りの稼働メインで年間100万円プラスを達成した私のパチスロの勝ち方とその立ち回り

こんぬつわ、にゅーです( ^ω^ )

さて、皆さん、パチンコやパチスロにどんなイメージを持っていますか?

  • 店側が負けてたら店潰れるし勝てるわけない
  • タバコの煙が充満していてうるさい
  • 目押しができないと勝てない
  • ガラの悪い人に目をつけられそうで怖い
  • 北朝鮮の資金源?

大体こんなイメージでしょうか。

この中でタバコの煙が充満していてうるさい、は正解です、店出た後耳キーンってなるし体めっちゃタバコ臭くなります(´;ω;`)

でもね、ガラの悪い人は稀でむしろ優しい人が多かったり、最近の台は目押しがいらないものも多かったりラジバンダr…おっと、年齢がバレる(´;ω;`)、北朝鮮云々に関してはほぼ全部の店舗、そんなことないですよ。

マルハンのお偉いさんがそうやって話してたって?あれ、正反対のこと言ってたのにマスコミ得意の切り貼りであたかも北朝鮮にお金送ってますみたいな形にねつ造されてたんです。ちゃんと全文見れば分かりますよ。

とまあこんな話はどうでもいい、タイトルはどういうことなの?ってところが気になるかと思いますので、結論から。

パチンコ・パチスロは勝てるものです。むしろ勝ちやすく負けにくいものなんです。

パチンコについては釘が見れたり捻り等の技術が必要だったりとなかなか難しい(私もまだまだできませんorz)ので、今回は初心者でもできるパチスロの勝ち方【基礎編】【実践編】とに分けて紹介させていただきます☆

ほとんどパチスロやったことない、という方はこの【基礎編】から、

何度かお店に行っていてとにかく勝ち方が知りたい!という方は【実践編:前編】を見てください。

【実践編:前編】仕事帰りの稼働メインで年間100万円プラスを達成した私のパチスロの勝ち方とその立ち回り

2018年9月5日

 

スポンサーリンク



 

パチスロを知ろう

パチスロの基本知識

設定・機械割とは?

まずパチンコとパチスロの違うところ。

  • パチンコは1玉4円の玉を使って、パチスロは1枚20円のメダルを使って遊戯する
  • パチンコは釘によって回転数が変わるのに対し、パチスロは台の種類や設定によって回転数はある程度決まっている
  • パチスロには6段階の設定がある(4段階等例外もあり)
  • パチスロにはゾーン(当たりやすいところ)や天井(必ず当たる部分)が搭載されているものがある

他にも色々ありますが大きく分けてこんな感じかと思います。

注目してほしいのがこの中の3番目、6段階の設定がある。という部分です。

例として、アイムジャグラーという台の設定を見てみましょう。

 

設定 BIG REG 合算 機械割
1 1/287.44 1/455.11 1/176.17 96.91%
2 1/282.48 1/442.81 1/172.46 97.80%
3 1/282.48 1/348.60 1/156.04 99.91%
4 1/273.07 1/321.25 1/147.60 102.04%
5 1/273.07 1/268.59 1/135.40 104.16%
6 1/268.59 1/268.59 1/134.30 106.55%

※機械割はチェリー100%取得&ベル・ピエロ取りこぼしのシミュレート値

引用元:パチスロ期待値見える化

このように設定1〜6によってボーナス確率が違います。

そして機械割という聞き慣れない言葉があると思います。

パチスロを知ってる方は100%を超えれば勝てる台というイメージを持たれてると思います。それで正しいと思います、が、いざ機械割って何?と考えると分からなくなりません?

私も社会人になるまでは知りませんでしたw

機械割というのは、

台に入れたメダルの枚数とボーナス等で戻ってくる枚数を%で表したものです。

例えば、地域にもよりますが営業時間内に回せる回転数は約1万回転で、パチスロは1回転3枚メダルが必要ですので、30000枚台に入れることになります。

ここで、アイムジャグラーの設定6は106.55%ですよね。

かけると、30000×106.55%=31965枚ということになり、30000枚のinに対して31965枚のoutとなります。

つまり差枚数は+1965枚。一日中打てば等価交換の店なら約39000円のプラスになるというわけです。

逆に、アイムジャグラーの設定1は96.91%。

30000×96.91%=29073枚ということで、差枚数-927枚。一日中打てば等価交換の店で約18000円のマイナスになるということです。

ですが、設定1の台を一日中打ち続けるということはほとんどありません。

というのも、ボーナス確率に大きな差があり、また、ブドウ確率やチェリーからREGが当たる確率にも設定ごとで差があり、ある程度予想することができます。

そう考えるとパチスロって勝ちやすく負けにくいというのも分かってきませんか?

でも確率というものはその数字通りに動いてくれることは稀で、上ブレしたり下ブレしたりで、設定6なのにボーナスの確率が設定1並みということが起こることがあります。

逆に設定1でもボーナス確率が設定6を超える確率になることもあります。

そこがパチスロの面白いところではあるんですが、長く打っていると結果は徐々に収束していきます。

ですので、パチスロはギャンブル台ではなく、確率で遊ぶ台というイメージを持つといいかもしれません。

ここまで書いてきてお分かりかと思いますが、勝つためには…そう、機械割が100%を超える設定の台、できるなら設定6の台を打ち続ければ勝てるんです。

しかし、他にもまだ考えなくてはならないことがあります。

交換率とは?

パチンコ・パチスロをやる時は、お店から玉やメダルを借りて遊戯します。

1000円で50枚のメダルを借りて実際に遊戯して、たくさんボーナスを引いて3000枚のメダルを獲得しました☆

よし、辞めて交換しよう!となって実際に交換してみると、53000円くらいになりました。

…あれ?おかしいな?1000円で50枚借りて遊戯してたんだから1枚20円、3000枚なら60000円じゃないの?

これはちょろまかされたか?悪い店だ!

と思う前にちょっと待ってください。

実は店ごとに交換率というものが決められています。

借りた時は1枚20円だったものがいざ交換すると1枚20円ではなく、1枚18円くらいになってしまうこともあるんです。店によってはもっとひどい交換率のことも。

でもこれは仕方ないことですし、客側に悪いことばかりではないんです。

店側は利益を出すために、お客さんにたくさん玉やメダルを借りてもらいたいんです。でも機械割の低い設定1ばかりの台にしていたらどうでしょうか。

客側だって負けてばかりではつまらないですしそんなことをしていたらどんどん客足が遠のいてしまいます。

そこで交換率を悪くすることで多少高設定を使っても換金ギャップが生まれるため、店側もそこまで収益を削られずに済みます。

客側も高設定を打つことでいつもと違った出玉感や勝つことができ、また、この店には高設定が入る!ということで交換率が多少悪くてもお客さんが集まってきます。

ですので、交換率が悪い店は勝ちにくい、というわけではないんです。

もちろん一番いいのは等価交換で設定を入れてくれる店なんですけどね。

まとめ

  • パチスロに勝ちたいなら高設定の台を打つ
  • 交換率に気を付ける

基本はこの2つです。が、実は私が年間収支100万円プラスになった時は交換率には気を付けていましたが、前半は高設定狙いをしていたものの、後半はほとんど高設定は狙っていませんでした。

それはいったいどういうことなのか。それは次の【実践編:前編】と【実践編:後編】で詳しくお話します。

【実践編:前編】仕事帰りの稼働メインで年間100万円プラスを達成した私のパチスロの勝ち方とその立ち回り

2018年9月5日

【実践編:後編】仕事帰りの稼働メインで年間100万円プラスを達成した私のパチスロの勝ち方とその立ち回り

2018年9月6日

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

にゅー

1984年に岐阜県で生まれ、現在宮城県在住。妻に栄養について色々と教えてもらいながら健康な体を維持しています。次は目指せ細マッチョ!